白内障とは

白内障とは

白内障とは、水晶体が白く濁ることで視界がかすんだり見えにくくなったりする病気です。原因として最も多いのは加齢によるもので、加齢性白内障(老人性白内障)と呼ばれます。早い方では40歳代から始まり、詳しく検査すると、80歳代では多くの方が白内障になっている可能性があります。また、外傷、目の病気の影響、薬の影響などが原因となるほか、先天性の場合もあります。

白内障の治療について

白内障の治療について

初期の場合は点眼薬などで進行を遅らせることができますが、濁りそのものを薬で治すことはできません。進行した場合は、濁った水晶体を取り除き、人工の眼内レンズを入れる手術が一般的です。

現在は、小さな切開部から超音波で水晶体を砕いて吸い出し、残った膜の中に眼内レンズを挿入する超音波乳化吸引術が広く行われています。なお、手術費用の自己負担額は保険の負担割合により異なりますが、1割負担の場合は1万円台が目安となります。

当院の白内障手術

後藤眼科クリニックでは、患者様に安心して治療を受けていただけるよう、安全性に配慮した白内障手術に取り組んでいます。

痛みに配慮した治療

01 Feature

痛みに配慮した治療

手術は点眼麻酔で行うため、比較的痛みは少ないです。眼球が動く場合には、安全性に配慮して追加の麻酔注射を行うことがありますが、多くの場合、大きな痛みはありません。

短時間の日帰り手術

02 Feature

短時間の日帰り手術

手術時間はおよそ30分程度です。折り曲げて入れられるタイプの眼内レンズを使用するため、切開は2.2mmと小さく、身体への負担にも配慮しています。当院では日帰り手術を行っており、手術後に院内で約30分安静にお過ごしいただいてからご帰宅となります。手術日は月によって変わりますので、お電話にてお問い合わせください。

徹底した衛生管理

03 Feature

徹底した衛生管理

手術器具はすべて十分に滅菌処理を行い、患者様ごとに交換することにより、院内感染を防ぎ安全性に配慮した環境で手術を行っています。

術後の見え方と通院について

術後の見え方と通院について

術前には検査を行い、手術の適応や眼内レンズの度数を患者様と相談しながら決定します。術後も定期的な診察で、経過を確認します。

術後の注意点

手術後は、翌日の診察まで眼帯を装着したままでお過ごしください。診察で眼帯を外し、見え方の変化を確認します。視力は数日から1週間ほどで徐々に安定していきます。

軽い家事は術後2日ほどで再開できることが多く、事務作業も数日後から可能です。ただし、力仕事やほこりの多い環境での作業は、術後1週間(できれば2週間)ほど控えることが望ましいでしょう。

受付時間
8:30~11:30
15:00~18:00

休診日:木曜日、日曜日、祝日

:14:00〜17:00(手術もしくは診療)

  • 手術日は月によって変わりますので、お電話にてお問い合わせください。
  • 診療開始は受付時間の30分後からになります。
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